カテゴリー「ハンドメイド・覚書」の16件の記事

2017年5月16日 (火)

バッグの外ポケット色々

こんにちはo(_ _)o
わたくし、未だにやる気スイッチが見つからずダラダラしています。よって、ブログを更新するネタが無いので今までのまとめというか、覚え書きみたいな物でお茶を濁すことにしました(^^;

今日はバッグの外ポケットについて
バッグは、 やはり外ポケットがある方が便利なので、ほぼポケットを作ります。

ファスナー付き
こんなのとか

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こんなの

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バッグの幅いっぱいに作るタイプは、ファスナーより簡単

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このタイプはポケット口が垂れるのを防ぐために真ん中に仕切りを入れる事も多いですね。余談ですが、こちら↓の場合は、この方法でもポケットの部分がだれてしまいました。素材のせいかしらね。

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切り替線や持ち手を使って付ける場合も

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そして、デザイン的に仕切りを入れたく無い場合はマグネットホックを付けたりしている物もあります。でも、私は中央に手が入る分くらいを入れ口として残し、両端をミシンで縫ってしまいます。

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入れ口は、15〜17㎝です。
使い勝手も、なかなか良いですよ^^b

…さて、次回の更新も今の所お茶を濁す予定です(笑)


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2017年3月28日 (火)

革を買う時の目安

忘れる前に!

私の、革に関する知識はまったく進歩無しですが、詳しい方に買う時に目安にすると良い事の一つを教わったので自分のための覚書。夫からのまた聞きです(^^;

サンプルの革、どれが良い革でしょうか?

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裏を見ると一目瞭然 

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左側の革の裏はボッサボッサ

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中央は

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右端は他の二つに比べるとしっとり感があります。

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革は古くなると乾燥でボサボサして来るので、こういう物(左端)はダメ。
ようするに経年劣化ということになるのかな? こうなっている革は表側もすぐにボロボロになるそうです。

やはり人も革も古くなると潤いが無くなるのね〜orz

他にも色々あると思うのですが、革初心者(?)には、これが一番わかりやすいそうです。絶対に避けるようにという事でした。

このような商品を、セール品!お買い得品!等として大量に売っている店も避けた方が無難だそうです。やはり良い革はそれなりの値段がするそうです。 安かろう、悪かろうでは残念感漂う作品になっちゃうものね。

以上、本日はまた聞きのため「だそうです」が多くなっていますが、内容は確かです!!…あまり濃くはないですが(笑)



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2016年8月20日 (土)

袋ナット

オリンピックの話題で盛り上がる今日この頃ですが、いかがお過ごしですか。
私は、ベンリー口金で作ったポシェットのネジを無くしました\(;゚∇゚)/
それも使っている時に\(;゚∇゚)/\(;゚∇゚)/

あれっ!と思った時にはすでにネジは無く、探したけれど人混みだったこともあり、結局見つけられませんでした。幸い中身がこぼれ落ちる等は無かったのでそこは良かったのですが、ガッカリ orz 

そこで、ネジをgetすべく検索したところ、あのネジは袋ナットだという事がわかり、ホームセンターへGOです^^

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サイズも色々

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ネットの手芸店で、ネジのみ販売している所もあったのですが、今回のはそこで購入したものでは無いのでお試し購入はやめました。高かったし(^^;
購入した上記の物は一袋百円以下です。

棒を持って行き、ネジ穴の大きさを確かめて同じものを購入〜!!ヽ(´▽`)/
と、成れば良かったのですが…
ネジ穴が合って、見た目の大きさが同じものが無い( ̄○ ̄;)

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左の大きい物が失くしたネジと同じ物、右の物が今回見つけたネジ穴が合うサイズの物。全体の大きさが違いすぎですorz

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でもこのサイズ(M3)より大きいと、見た目は同じだけどネジ穴が合わないので使い物にならないから、しかたがない。

ベンリー口金は何度も使えてお得  との考えは改めることにして(笑)ネジは接着剤で付けることにしました(緩んでいないか度々確かめるのも面倒なので(^^;
最初からそうすれば良かった!!

現在、ポシェットのネジ部分は少々おマヌケになっているけど、気になるのは多分自分だけだから良いことにします^^

ベンリー口金を使う時は、お気をつけ下さいませm(_ _)m
私だけかしら(^^;



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2016年8月 7日 (日)

真夏日の不都合

仕切り付きトートバッグの型紙が出来たので、せっせとミシンがけをしています。
今回生地はRick Rack・アウトドア用防水生地、芯はシールタイプのスライサー芯を使用しています。

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スライサー芯は、ラミネートに貼るとパリッと仕上がりますが、布や今回の生地の場合は適度な張りが出て柔らかさも残るので、お気に入りです^^

両方とも今までも使っているのですが、今回はなんだか縫いづらい。
ミシンの目は飛ぶし、縫いズレもひどい。

どうも原因はこの暑さのようです\(;゚∇゚)/

縫いズレの原因は、布の裏側の滑りが悪くなっていること。
押さえ金をテフロンにして、トレーシングペーパーを挟んで縫ったら解決しました。

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裏側です。ペリペリと剥がれて、楽しいよ^^

しかし目飛びは、暑さで芯の糊が柔らかくなっているのが原因と思われ、
解決には、部屋にエアコンを取り付けてキンキンに冷やして縫うこと!! というわけにもいかず…ミシン部屋はエアコン無しなの(^^;

マメにシリコンオイルを塗ったりとか、色々頑張ってみたけれど、これ以上の改善は期待出来そうに無いので、あきらめて妥協することにしました。寒くなったら縫い直そう(笑)

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余談、芯の付きはとても良かったです^^v

以上、真夏日のハンドメイドを襲う不都合でした。
本当に、毎日、毎日、暑いよねorz


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2016年7月21日 (木)

防水スプレー

先日購入したこちらのさわやかな生地

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汚れが気になる生地なので、防水スプレーをかけました。
せっかくのハンドメイド、完成する前の布を裁った所で、それぞれのパーツにシューー
そして、乾いてから霧吹きをしたところ

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効果抜群!!

こちらは、スプレーしていない同じ綿麻の生地

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すぐ水が染みこんでしまいました。

今まで特別気にした事はなかったけれど、防水スプレーって本当に効果あるんですね(笑)
使った防水スプレーは、フッ素系の布製品用の物です。

さて、あとは完成させるのみだ(^^;

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2016年5月25日 (水)

リバティ生地の上下についての覚書

リバティ生地の柄の向きは、耳にある印字で判断出来るというのは有名(?)な話。
LIBERTYの文字のLが上。

しかし、長さによっては耳に印字が全く入らない時もあり、これでしばし悩んでしまいました。そこで、柄の上下がはっきりとしている物で確認。

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耳の白い余白に印字が入っているので、そちらを左にして置くと、上下が正しくなるようです。白い耳が左!と覚える。なるほどね^^

でも、両耳の端までしっかりプリントされた物もあり

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そして、耳の無いカットクロスもあり

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ホビーラのカットクロスは、耳が右にある物、左にある物、無い物の三種類あります。私は、耳の分が無駄になるような気がして、選べる時には耳の無い物を買ってしまいます(^-^;  

こうなると、なにがなにやら…

リバティ通の方には怒られそうだけど、今回パッと見て柄の上下が判断でき無い物は、自分で決めるということにしました!!

これからは、柄の上下を判断するためのネット検索に、時間を割かなくてもすむわ ヽ(´▽`)/


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2016年2月16日 (火)

持ち手の長さ

持ち手の長さは、バッグを作る時に悩む物の一つ。
今も肩掛け用の長さについて検討中です。

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私、なで肩で、肩から持ち手がずり落ちるため、ショルダータイプのバッグを
持っていません。イライラするの(^^;  だから、参考にする物が無い!

そこで、検索していたら、ファション通販サイトで持ち手の長さの基準を見つけました。(この基準がここのサイトのみの物か、JIS企画みたいな物なのかは不明)

手持ち    30㎝
肩掛け    45㎝
斜め掛け 110㎝

なるほど、なるほど です。
でも、肩掛け45㎝は、短いと思いませんか。既製品はそのくらい?
細身に方なら余裕なのかな〜 私はダメだ(笑)
ちなみに、手持ちの30㎝も腕に通して使う場合には短くない?
私の腕が太いのか(^-^;

やはり、面倒くさがらずに仮止めしてみて長さを決めることにしましょう^^
…頼まれ物の時は、持ち手の長さの希望も聞こうっと!

 
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2015年12月16日 (水)

革を縫う

革を縫う前の処理
ハリスツイードのバッグに使った革の厚さは約一ミリ。
裏側がボサボサだったので、トコノールとガラス瓶(^-^;で、磨きました。

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革を使ったのは、底と外ファスナー、持ち手、ファスナーエンドの四箇所。
糸は30番、針は皮革用の14番です。

底は特別問題は無し。両端は被せて(?)います。

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外ファスナーの部分
ここは、ミシンでキレイにかけられる自信がなかったので、手縫です。
手縫だと私の場合縫い目が揃わないので、先に空ミシンをかけました。

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持ち手
市販の持ち手を参考に作りました。

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幅三センチのテープを二つ折りにしミシンをかける。

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革の裏側に接着剤を塗り、持ち手のテープへ仮止めして縫います。

接着剤を薄く伸ばし、少し時間を置くと、接着剤を付けた面が、付けたり剥がしたりが簡単にできるように成り、仮止めが楽でした。
間違ったらペリペリと剥がして付け直し^^b
べったり付けると完全に接着してしまうので薄〜く伸ばして下さい。
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それから、側面もトコノールで磨いてみました。
革が薄いのであまり関係ないのかもしれませんが、とりあえず何でもやってみる〜

磨く前

Img_2401磨いた後
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ボサボサが落ち着きました。
この革は、ヌメ革と違って、トコノールが表側に付いても拭き取れば大丈夫^^v

革をテープへ縫い付ける時になかなかうまくいかず、糸調子や抑え圧等を色々変えてみました。しかし、何度やっても鳥の巣が…
ダメ元で、ミシン針を新しい物に変えたらキレイに縫えました。偶然なのか、必然なのか、真実は闇の中(笑)ですが、キレイに縫えたから良いの^^

ファスナーエンドも、裏に接着剤を付けて仮止めし、ミシン掛け。
裏側に、ミシンの下送り歯の後が付いてしまいました。圧が高かったかな。

以上、やってみないと解らない事がいっぱいの革でしたが、なんとかなりました。
まだ今回の革がたくさんあるので、また使っていきたいと思っています。

おまけ
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ハリスツイード、小さいハギレが残りました。
タグも、もう一枚あります。何かつくれるかしら?


2015年12月 8日 (火)

失敗あれこれ

今日は、ハリスツイードバッグ製作の反省点の記録です。

その一、後ろポケットのファスナーを間違える。
3コイルを使うつもりだったのですが、フラットニットファスナーを付けちゃいました orz orz orz

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ちゃんと準備していたのに、なぜか間違った Σ( ̄ロ ̄lll)  違い、わかりますか。
週末、使っている時に気がつきました。
まあ、気になるのは本人だけなのでいいか (^^; 

次、こちらも外ポケット。
ツイードは生地がざっくり織られているので、今回のポケットのつけ方は向いていないと思いましたが、用尺の都合上致し方なくこの方法で。
やはり端の方がほつれてしまいキレイに出来ませんでした。なので、端だけ(ぐるっと革で囲うのは私の技量不足で無理)補強を兼ね、革での目隠しと成りました。
端の革は手で縫いつけています。

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そして、そもそも計画性が足りない。これが一番の問題点(笑)
本体二枚とマチを取った後に、そこそこ生地が残りそうだったので大丈夫かな程度で始めました (^^;

入れ口をマグネット留めにすればまったく問題はなかったのですが、ファスナーにしたかったので、手間が五割(?)増し。

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紆余曲折を経て、ファスナーのつけ方も変則的に成っています。
自分のだから良いの ^^v

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そして、ここのファスナーは予定より少々短い。
測ったんだけどな〜 ちなみに5コイルファスナーで、35㎝です。

後は、サイズを間違って革を切り刻んだとか、持ち手を作る時に、糸調子がうまくいかずに、鳥の巣に成ったとかありますが、革については次回 m(_ _)m

結論
細かくサイズ確認をして、全部の製図を書いてから始めましょう。
無理はしないで、布にあったデザインにしましょう。手間が減ります。
生地を買ったらさっさと作りましょう。今シーズン、ハリスツイード物が巷にあふれていませんか? 特別感が減ったような(笑)

以上を考えると、布を買う時に、そこで(この生地の場合はホビーラ)サンプルとして提示されている物を作れば間違い無し!! なんだけどね。
実際ステキなバッグだったし。でもそれじゃあ、なんだかつまらないのよね〜
悩んじゃうわ (^^;


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2015年5月24日 (日)

結果発表

接着力比べ の結果です。 

接着剤は四種類。口金の端もしっかりかしめました。紙紐はキツキツになるように前回の画像の物より太い物を使用しました。
方法は、布の下部を持って真っ直ぐ下に引っ張る です。

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結果
四種類、どれも抜けませんでした!! 
引っ張る力をだんだん強くしていき、最後は手が痛くなるくらいの力で引っ張りましたが、まったく抜ける様子は無しです。超強力です!! すごい !!(゚ロ゚屮)屮

おまけ
真っ直ぐ下に引っ張った場合は抜けない という事は分かったので、それなら リベットの部分から引きちぎるように抜いたらどうなるのか を試してみました^^

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この二種類が勝ち残りました(笑)

しかしこれは、ありったけの力をかけて引き抜いた結果です。ちょっと強めにしました程度の力では、やはり全種類とも抜けませんでした。手が痛くなったので、上の二種類もそれ以上引っ張る事はやめました (^-^;


以上は、私個人の実験結果であり、その物の能力を保証する物ではありません。   
← 一応ね^^

まとめ
口金の端をしっかりかしめ、適切な太さの紙紐を使い、正しく接着剤を使用すれば、どれを使っても、そこそこの大きさのバッグもいけるかな^^b と思います。あとは使いやすさとか、好みの問題かな。
それにしても、接着剤の進歩はスゴイ ヽ(´▽`)/

 

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