カテゴリー「ハンドメイド・その他の小物」の22件の記事

2018年4月19日 (木)

劇的!?ビファーアフター

携帯用ソーイングケースを作りました。
ケースというか入れる物です。

中身は無印良品の物にアイテムをちょっと足しています。

Img_0018
なので、今はワンサイズ大きい物に入れています。
前回のリボン口金ポーチに入れたケースです。


さて、ここからは某番組のナレーション風で、脳内再生して下さいませ^^

コンパクトにソーイングセットまとめる為に作ったケース

Img_0014
しかし、外、内布の縫い代が両脇で重なった為に形は歪み、入れ口もナミナミ
全体的にボテッとした残念な仕上がりです。

そこで久しぶりに脳みそを使い外布、内布の作り方を変えた私、その結果

まあ、なんということでしょう!!←ここ大事(笑)

Img_0016
歪みのないキッチリした形。
内布もすっきりと収まっています。

Img_0019
柄も可愛く出ました。
これで、使う時も楽しい気分になることは間違いなしですね。

ちゃんちゃん^^
お付き合いありがとうございました o(_ _)o

ちなみに、反対側はこんな感じです。

Img_0020
真ん中の耳部分が某ブランドマークのようで(?)良いアクセントかな。
ポーチに入れた時に、ケースよりかさばらないのでいい感じです。


web拍手 by FC2

2018年1月26日 (金)

useful

昨年末に作った物です。
載せるほどの物は無いとか前の記事で書いたけど、載せちゃう^^

入れ口にゴムを通した、裏無しの袋。
幅が35、高さが27、入れ口はゴムを通して21㎝くらいです。

Img_0030_2

で、これは何に使うのかというと、マフラーと手袋を入れます。

Img_0031
外出先でこれらを外した後そのままバッグに入れ、他の物を取り出す時に、なかなかの確率で手袋を落すので、「落としましたよ〜」と言われることもあり(雑に突っ込む私が悪いのだが)、そうだ!袋にまとめてから突っ込めばいいんじゃね!?と思って作りました。

これが大当たり(笑)
手袋を落とすことが無くなりました^^v
バッグの中も見やすくなったし。

入れ口がゴムで出し入れも簡単なのもGood!!
重宝しています。

しかし、もう少し生地を選べば良かったかなと…
数年前にブラウスを作ったローン生地が丁度良いサイズで残っていたので使ったのですが、柄が落ち着き過ぎでイマイチ気分が上がらない(笑)

花柄のリバティで作れば良かったかしら
いろんな意味で、もったいない精神を発揮してしまったわ(^^;

web拍手 by FC2




保存保存

2017年9月 1日 (金)

メガネケースの作り方・ミシンがけ

メガネケースの作り方の最後です。

手順は簡単なのに情報の取捨選択が出来ず、記事が長くなってしまいました(^^;
色々と作り慣れている方は黒(茶)文字の部分のみ、お読みください(笑)
まだまだ始めたばかりで???がある方は、よりくどく書いたので全部読んで頂けたらと思います。

では、始め^^
表布と内布を中表に重ね、↓の待ち針から待ち針の所までに、ミシンをかけます。

Img_0061
これは入れ口にあたる所です。

Img_0062
カーブの所は細かい縫い目でミシンをかけると、表に返した時きれいです。
もちろん、全体を細かい縫い目で掛けても問題ありません^^

ミシンをかけた後、カーブの所の縫い代が多い場合いは、5mm程度にカットします。その後、その縫い代をぐし縫いで縮めておくと表に返した後、縫い代が落ち着くので、綺麗に出来ます。

Img_0065_2
直線は縫い代が多くても問題ありませんが、曲線は縫い代の端の長さが縫う所(ミシンをかける所)より長くなります。そして表に返したときに、それがそのまま内側に入るためにより長さに差が出て縫い代がゴロゴロします。そこで、ぐし縫いをして縮めたり、縫い代にV字型のカットを数カ所入れたりして、縫い代が内側の長さ(?)になじむようにします。

入れ口を縫ったら↓この状態にします。
表布、内布共に、それぞれを中表に合わせます。

Img_0066
表布(キルト芯が貼られている方)は、脇と底、ぐるりとミシンをかけます。
内布は脇線のみ縫います。底は返し口に成るので開けておきます。

表、内布共に、脇線を縫うときは縫い代は避けて脇線のみ縫ってください。

Img_0074
縫い残した内布の底から、表に返します。

Img_0068_2
このとき表布の底の部分の角はあらかじめアイロンを掛けて形(角)にしておくと返した後、目打ちで整えるときに楽です。キルト芯が溶けないように気をつけてね。

指で縫い代を抑えて返せればその方がより良いのですが、返し口が狭く、本体も長いので面倒だったら(私の事です)無理矢理しなくても大丈夫です。目打ちが活躍します!

他の場所の縫い代は表から形を整えると、それなりになじみます。


返し口として残した内布の底を縫います。
縫い代は内側に折り込みます。
この時、印より多く縫い代を内側へ折り込まないように注意してください。
印の上をミシンで縫い閉じるという感じです。


Img_0069


Img_0073
最後に、内布を中へ入れ込み、全体の形を整えれば完成です。
形を整えるためには、縫い目を指で挟み、優しく押し出すようにしていくと良いです。

Img_0077
このメガネケースは内布が少々ダブつきますが外からは見えません(笑)
なので、それが気にならない方にはおすすめです。

出し入れしやすくて、コンパクト!!
加齢の問題以外でも意外と使えます^^b


web拍手 by FC2

2017年8月31日 (木)

メガネケースの作り方・裁断

メガネケースを縫うための準備、裁断と芯貼りです。

表布と内布を裁ちます。

Img_0054
この時に注意することは、表布を裁ったら型紙を裏返しにして、内布を裁つ事です。

Img_0055

Img_0056
同じ向きで裁たないように、お気をつけください。
内布の裏表が分かりにくいですね。自分用の物で、説明画像を撮れば良かったよね(^^;

次は、接着キルト芯を裁ちます。
型紙は縫い代なしの物を使います。

今回は表布に貼るので、接着キルト芯は↓のように糊の付いている面が表布の裏面と合うようにカットします。

Img_0051
例えば、キルト芯の糊が付いている面に型紙を置いて裁つ時は、型紙は表布を裁つ時と同じ、型紙の表面を上にしてキルト芯の糊付きの面に置いて下さい。

次は、キルト芯を表布へ貼ります。
芯の貼り方はそれぞれの商品の説明に従ってください。

これで、キルト芯を貼った表布と、内布が完成。
後は楽しいミシンがけです。

そして、縫い方は次回へ…細切れでスミマセン(^-^;


web拍手 by FC2

2017年8月30日 (水)

メガネケースの作り方・型紙

メガネケースの型紙です。

大きさの決め方
紙を二つ折りにしてメガネを置き、大きさを決めます。

Img_0082
上部をそれぞれの形にカット
手前は入れやすいように斜めにカットして、奥は丸みをつけました。

Img_0084
これを広げると基本の型紙が完成です。

Img_0045
今回は、柄の出方を決めるための型紙も作りました。

Img_0038
決めた場所がわかるように小窓(?)を開けた縫い代付きの型紙。

Img_0046
以上の三枚です。

このメガネケースは、外、内布共に同じ型紙です。そして、キルト芯も張るため、出来上がった時に内布がだぶつきます。内布を少し小さめにしてみたのですが、縫うのが面倒になってしまうので、内布のだぶつきは気にしない事にしました。クッションが増えた!ということで(笑)

参考までに今回のサイズです。

Img_0085
縫い方は次回。


web拍手 by FC2

2017年8月28日 (月)

簡易メガネケース

ちょっとの間、外したメガネを入れるためのソフトなケースです。

最近、夫が飲み会の場ではメガネを外し、そのままカバンに入れている事が判明したため、以前作って重宝している(私が)簡易メガネケースを作りました。
ちなみに、外すのは見た目の問題ではなく、加齢の問題だそうです(笑)

夫用

Img_0077_1_2

Img_0078_2
ついでに私のも、追加で

Img_0070_1

Img_0071_2

しばらくぶりだったので、作り方をすっかり忘れていました。
こちらも加齢の問題かしら(^^;
なので、また作る時ために、作り方を記録として次回から書きます。


web拍手 by FC2

2017年8月25日 (金)

柄取り

花とか

Img_0037
ネコとか

Img_0038
こんな感じ^^

ところでふと気になったのですが、本日のタイトル「柄取り」って、みなさん言います?私だけかな(^^;


web拍手 by FC2

2017年3月 7日 (火)

二代目バッグインバッグ

前に作ったバッグインバッグがくたびれて来たので、新調しました。

せっかくなので、より使いやすいように不満点は改善です。
まずは、少々幅を広くしました。生地は、物の出し入れがスムーズに出来るように滑りやすい(?)物をチョイス。表布がラミネート、内布はナイロンシャンタン。
内側にポケットを一つプラス。そして、持ち手は無し。全体をガバッとつかんだ方が早いのでまったく使わなかったし…アクセントに成るけど面倒だし(^^;

Img_0030_2
Img_0023
あとは、しっかりと自立した方が使いやすいので、コバステッチをかけています。作り方はこちらのバッグと同じです。

Img_0025_2

芯も使っています。シール芯を貼ると厚みが出てしまう、しかし何も無いと少々心もとないのでメッシュの芯(?)を挟みました。これ、元々何に使う物かは、今となっては不明という程の古参在庫(笑)

Img_0019
春らしくリバティで!と思い作ったはずが、このエミリーも賑やか(?)だわ〜
本日は、ブログで自分の好みを再認識!! でしたo(_ _)o



web拍手 by FC2

保存保存

2017年1月27日 (金)

カメラのハンドストラップ

今日は、大きめなコンパクトデジカメ用のハンドストラップ。
このデジカメ、コンパクトとは呼べない大きさなんだけど、一応カテゴリーはコンパクトデジタルカメラです。付属品としてネックストラップが付いていましたが、意外とこれがブラブラと動いて使いづらい。肩も凝るしね。

Img_0021
そこで、カメラに取り付ける部分を使って、ハンドストラップを作る事に決定!
先がキレイに加工されているので good^^v

Img_0023_2
タグが良い仕事をしていた、市販品を参考に作りました。
帆布を綿の綾織りテープと合わせ、取り付け部分との繋ぎの所には革を使っています。
ちなみにこのダグは、フランス語で「太陽」、「風が吹く。鳥のように自由に‥‥‥。」と、書いてあるそうです。旅に持って行くのに良いと思いませんか^^

Img_0024

Img_0026
カメラに取り付ける部分は、付属品だけあってピッタリ(笑)

Img_0025
この大きなコンデジ、色々な機能が付いていて面白いんですよ。

S_p1270307
これは、イラスト風の加工です。
後は、使いこなすだけですが、これがなかなか難しい…
せっかく覚えた事も、間が空くと忘れちゃうの〜(^^;


web拍手 by FC2

2016年8月30日 (火)

布の消費にはヘアバンド!?

ヘアバンド 二種四個

ツイストタイプ
長さ(大きさ?)調節のために、ゴム部分をもっと長く取れば良かったかな

Img_0024
ギャザータイプ
この生地は少々厚かったかも

Img_0028
反省点は多々ありますが、ヘアバンドは細長い生地を消費するのに、 持って来いでした^^v

贈り物にしても、あまり迷惑にならないと思うのですが…
どうかな(^^;


web拍手 by FC2

保存保存

保存保存

保存保存

より以前の記事一覧