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2018年5月22日 (火)

カットクロスでぺたんこバッグ 

お待たせ致しました(お忘れかもしれませんが)前回のぺたんこバッグの作り方です。
黒い方、布地幅の半分×50cmのカットクロスを使い切っての作り方です。

Img_0016
でも、画像のほとんどは白地の物です(^^;
記事にする事は後から思い立ったもので・・・
どちらも同じだから許してねo(_ _)oペコッ
ついつい買ったカットクロスを使い切るのにおすすめです。

出来上がりサイズ
31×25.5cm 持ち手の長さ30cm

それぞれのパーツの配置と裁断したところ
今回のカットクロスのサイズは、55×50cmです。

Img_0048
下から、本体一枚、裏見返し一枚、持ち手二本分になります。
見返しが本体より長くなっていますが、カットクロスの場合は同じ長さです。

本体を縫う
本体を横に二つ折りにして、端から2cmの所にミシンをかけます。
布幅を半分にしたカットクロスなので、片側の布端は耳です。

Img_0008

ミシンを掛けたら、耳ではない方を端から1cmカットします。

Img_0009
耳に成っている方を二つ折りにして、カットした布端を包みミシンをかけます。

Img_0010
Img_0011
こうすると、布端の始末が入りません。
注・耳がつれている時にはこの方法は、使えません。

底の部分は1cmの縫い代でミシンをかけて、ロックミシンで始末しました。
ロックミシンがない場合は、ジグザクミシンや綿テープ等で包んで下さい。

Img_0012

持ち手の作り方
持ち手は出来上がり幅2cm、長さ30cmです。
生地は6×32cmに裁ちます。

三つ折りにします

Img_0004

Img_0003
この時、バイアステープのように中心に付き合せるように折ると、使っているうちに持ち手が中央で折れてしまうのでオススメしません。

持ち手として硬い綿テープやPPテープを使い、生地は装飾として使うのであればその限りではありません。

三つ折りにした物に2cm幅の綿テープを乗せて両端にミシンをかけます。
ミシンは生地側を表にして、綿テープからずれないように位置を細かく修正しながら付けると良いと思います。これで持ち手の完成です。

見返しの準備
見返しは3cm幅なので上下に1cm縫い代をつけて裁ちます。
布幅の半分×5cmが一枚です。

生地が平らなうちに、上下、それぞれを1cmで内側に折りアイロンをかけます。

Img_0007
本体の横幅に合わせて(現物あわせ)、見返しが輪に成るようにミシンを掛けます。
作り方は簡単にを目指しています。ズボラとも言う^^

今回の生地は厚みが無い物なので、内と外の差については気にしなくても大丈夫。
同じ長さで縫ってください。大きくなるのはNGです。

これで、パーツは揃いました。
そして、組み立ては次回へ〜

思いの外作り方の説明が大変で、集中力が尽きましたorz

それでは、次回をお待ち下さい。
誰も待って無いかもですが、一応(^^;


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